Consortium for Earthquake-Damaged Cultural Heritage

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石巻文化センター津波被災図書資料カードデータ化作業の進捗状況について(2013年2月21日現在版)

みなさま

 

立春が過ぎたにもかかわらず、相変わらず寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

各地の低温や積雪の注意をよく耳に致します。

お身体をお大事になさって下さい。

 

さて、2月21日(木)に大手前大学史学研究所にて、

石巻文化センター津波被災図書資料カードデータ化作業を行いました。

作業報告をさせて頂きます。

 

本日は午前中から1名の方が、

午後から更に1名の方が参加してくださいました。

 

作業内容としては、種々雑多なことをしたのですが、

基本的にはデータの修正、整形を行なっております。

それと、発送に向けた箱詰めの修正も行いました。

 

データ整理については、問題点を見つけたその都度修正を行なっておりますので、

作業量を定量的に表現するのは少々難しいのですが、

上記の方々と清野が一日かかって進めても、まだまだ作業量としては沢山残っているという印象です。

現状ではまだ手探りの状態で行なっている状態です。

おおよそ現時点で完成したデータの持っている問題点は洗い出せてきておりますが、

それをみなさまに作業していただけるようなマニュアル作成と、

表現の統一をするためのリストを作成する作業を行う必要があります。

これらはまだ終了しておらず、週明けくらいまでかかりそうです。

それが終わり次第、お申し出いただいております当作業のボランティアの皆さんに順次お願いしていけたら、と思っております。

 

このデータ化作業は、実際に大手前大学史学研究所においても作業できるようになっております。

その場合は清野が直接対応させていただき、対面でどのような操作を行うかお知らせ致します。

マニュアルを読んで作業するよりも、直接聞きながら作業した方が楽だということもあると思いますので、

ぜひそのような場合は大手前大学史学研究所にお越し下さい。

平日日中であれば、ある程度対応できますので、事前にお問い合わせ下さい。

 

上記作業はインターネットを介したオンラインでも作業できるように準備しております。

そちらでのご支援をいただけるボランティアも募集しておりますので、

全てに関するお問い合わせは、

 

http://cedach.org/contact/

 

こちらのページをご参照下さい。

 

今しばらく作業は続きますが、今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。

(文責:清野)

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